ピッコマで独占連載中のテムパル309話のネタバレ&感想です。

ネタバレ

官僚がファン国の歴史とファグマについて語り始める。ファン国は昔から東大陸の支配者として君臨していた国で、人間を愚民と官僚に分けていた。そこでその状態に疑問を持つファグマが生まれた。ファグマは官僚なら誰でも通過できる「武の素養を測る『蚩尤(しゆう)の試験』にさえ落ちた出来損ない」と嘲笑し、彼が編み出した剣舞を「子どものお遊び」と切り捨てる。官僚はしばらく語ったあと、ハンソクたちに攻撃をする。激昂したグリードは、ファグマの技術を馬鹿にされた怒りを力に変え、<連殺波極>を放つ。しかし、官僚は圧倒的な反射神経でこれを回避。さらに、ただの「ビンタ」一撃でグリードにダメージを与え、続く一撃でグリードの片目を「失明」状態に追い込む。グリードは死力を尽くし、4つの剣舞を繋げた連続攻撃を仕掛ける。かつて五尊の一人「ハンウル」だけが認めたファグマの潜在能力。官僚でもないグリードが、本家ですら成し得なかった「4つの剣舞の連結」を成功させたことにガラムは驚愕するが、それでも余裕を崩さない。グリードの攻撃で官僚のキセルを破壊し、ついに剣を出させることができたが、攻撃をすべて無効化されてしまう。ただ、一瞬官僚にスキができ、グリードたちはすかさずこの場から逃げることに。逃げ去るグリードに対し、官僚は朱雀と青龍の息吹による異常な回復力と自動修復機能を披露。「次に会ったら、最初から全力で叩き潰してやる」と、冷酷な笑みを浮かべながら不敵に宣言するのだった。

読んだ感想

官僚強すぎます。帝国の騎士と戦ったらどちらが強いのでしょうか。とても気になるところですね。それにファグマを知っていることでいったい何年生きてるのだろうかというのも気になる点です。やはり東大陸は謎が多いですね。なんとか危機から脱出できましたが、もう少し東大陸編は続きそうです。

読んだことない方向けあらすじ

世界最高のバーチャルリアリティゲーム。 全世界ユーザー数20億人、もう一つの地球と呼ばれるほどの壮大なファンタジーゲーム。 しがない無職のゲーム中毒者である「長嶺巧」はゲーム課金の借金を返すために日雇い労働をする以外のほとんどの時間はゲームに費やしていた。 ある日、クエスト中にレジェンダリー転職書<ファグマの奇書>を手に入れた「巧」。 <ファグマの奇書>売って大儲けできると思ったその瞬間…!新たなクエストが発動され殺される寸前になるが… このままだと殺され、レジェンダリー転職書<ファグマの奇書>もなくしてしまうと思った「巧」は<ファグマの奇書>を開き、伝説の職人<ファグマの末裔>へとジョブチェンジするが… 借金まみれの底辺人生から20億プレイヤーの頂点に立つレジェンダリープレイヤーになれるのか!?

引用:ピッコマ

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