LINEマンガで連載中の俺だけレベルMAXなビギナー 146話 グンタペルの血族「アントラド」(2)のネタバレ&感想です。
ネタバレ

メイド服を燃やした成宮が裸で追魂剣を発動して敵を倒す。21階の暗徽城では武林の連中らが悪魔と戦っており、南宮天に応援を要請する。だが南宮天はここに狩らなければならない悪魔がいると鈴木を見ながら断る。鈴木が悪魔を「貪食の目」を使って見ると「アントラド」という悪魔でレベル差が大きく名前しかわからなかった。コピー条件は<真正面から攻撃を受け止める>だが、流石の鈴木も今攻撃を受けるとやられてしまうようだった。タングラシルの結界が破られ、鈴木は成宮と攻めに転じる。アントラドはものともせず攻撃をしてきて、タングラシルの子達がやられてしまうのを鈴木がなんとか受け止めて、コピー条件も一緒に達成する。防御で消費した魔力を回復しようとしたところに南宮天がなぜか攻撃してくる。そこへ月影が駆けつけて南宮天の相手をすることに。
読んだ感想
やられちゃうとか言っておきながらサラマンダーと協力して受け止めちゃうとかさすが鈴木ですね。レベル差がありすぎるのでステータス読めないのは当たり前ですが、なぜ攻撃を受け止められるのかが本当に不思議です。正直、この世界のレベル差ってあってないようなものに思えますね。そして、めちゃくちゃ邪魔な南宮天、これは月影にコテンパンにしていただきたいところですが、意外と実力者だと思うので下っ端の月影には少し荷が重いかもしれませんね。まあ、何かあったときは鈴木が助けてくれると思いますが、流石に悪魔を相手しながらは無理な気がするので、成宮あたりが加勢に入るかもしれませんね。とりあえず、アントラドを倒せるのかが知りたいので、早く続きが読みたいです。
読んだことない方向けあらすじ
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引用:LINEマンガ
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