LINEマンガで連載中の俺だけレベルMAXなビギナー 119話 燃え上がる戦火(2) のネタバレ&感想です。狙われたテレサの運命はいかに!

ネタバレ

ドイツではケイシーとジュードがモンスターたちを殲滅していた。そこに鈴木から電話がかかってきて、あるお願いをされる。
覚醒者協会で現在の状況が説明され、ヨーロッパでは甚大な被害が出ていることがわかる。このまま援護がないとヨーロッパは全滅し、次はアジアを攻められてしまうとのことで、ヨーロッパを助けに行くことになる。現実での問題のため、アリスは関わらないということで鈴木を快く送り出す。
テレサはデスナイトと戦っているが、アンデットモンスターなのに、なぜかテレサの神聖力が効かない。ついに繰り出された大きな一撃にやられてしまう。そこへデスナイトの親玉であるベーロドムというアンデットモンスターが現れる。テレサの力を見定められ、興味深い力が共存しているということでテレサを持ち帰ることに。テレサとマリアを連れ去られているところをケイシーとジュードが写真を撮って鈴木に送る。その写真を見て鈴木が大激怒。

読んだ感想

なんでアンデットモンスターなのに、テレサの力が効かなかったんでしょう。特殊なアイテムかスキルでも持っていたのでしょうか。ケイシーたちがバケモノというくらいだから親玉のモンスターは結構強そうですね。というか、モンスターと塔の住人って結構繋がっているものなんですね。
そして、テレサが連れ去られるとか、もう闇堕ちフラグ回収の予感です。これはもっとあとのほうかと思っていましたがかなり早い展開です。連れ去るところが現実世界のアムステルダム宮殿というのがかなり謎です。なんで塔の中に帰らないんですかね?そうすれば、鈴木も簡単には来れないと思うのに。次回はテレサ救出大作戦で、ガチギレの鈴木が見れると思うので、とても楽しみです。

読んだことない方向けあらすじ

ゲーム実況ストリーマーとして活動している主人公・鈴木裕人(すずきひろと)。彼は、万人があきらめたクソゲー『試練の塔』を挑戦しクリアした唯一のプレイヤーであった。念願のエンディングを見ることができたものの、もう誰も興味をもたないこのゲームはサービス終了が確実視されていた…。11年もかけクソゲーをクリアした裕人はこれを機に現実と向き合い、ゲーム実況者としての生活を終わらせることを決心した—。が次の日、現実世界に異変が起きる。街中に突如現れた不吉な塔、そして人類に課される生死をかけた試練。それはまさに裕人が11年の月日を費やしクリアした『試練の塔』そのものであった。塔の攻略法を把握している裕人はその経験を活かし、誰よりも強い最強のビギナーとしてあらたな試練に挑む!

引用:LINEマンガ

テムパルが好きな方におすすめのマンガ

【アカデミーの天才剣士】

一度目の人生では突如現れた巨人たちにやられてしまい、後悔したまま終わってしまったが、偶然二度目のチャンスが訪れる。過去に戻り、世界を救うために強くなるための冒険を描いたストーリーです。子どものときからすでに強いのですが、さらに強くなるためにアカデミーに入学して腕を磨いていきます。一度目の人生で出会った人物との再開や巨人たちの謎に立ち向かいながら成長していく様子がとてもおもしろい作品です。

おもしろさ:
ストーリー:
キャラクター:

【俺だけレベルMAXなビギナー】

LINEマンガ、ebookjapanで連載中です。世界が突然「試練の塔」というゲームと同じ世界になってしまい、タイムリミットまでにクリアできなければ世界が滅亡することに。かつてクソゲーだった「試練の塔」をただ1人全クリした主人公が塔の攻略に挑むストーリーです。クリアした経験と知識を活かして無双していく話で爽快感があり、とてもおもしろい作品です。

おもしろさ:
ストーリー:
キャラクター:

【回帰した公爵家の末息子は暗殺者】

帝国内の王位継承争いにて兄の願いを叶えるため、魔王軍討伐や大陸統一戦争など忠実に兄に仕え働いてきた主人公のシアン。 しかし兄に裏切られ殺されてしまう。 そして、目覚めると20年前の子どもの頃に回帰していた。 兄に裏切られた復習を果たすために一度目の経験を活かして、チートな成長をどんどん続けていく、爽快なやり返しストーリーです。

おもしろさ:
ストーリー:
キャラクター:

【俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜】

前作で影の君主として世界を守った主人公の息子が、地球に迫る新たな脅威と戦う。普通の学生として生きていた青年が父の力を継承して、自分だけレベルアップするハンターに。レベルを上げて強くなっていくという世界観は変わらず、かつての仲間も登場してくるので、前作を見ていた方にはとても楽しめる内容だと思います。カッコよさという点では父にはかないませんが、マンガの主人公という観点だと、こちらのほうが主人公っぽいかもしれません。

おもしろさ:
ストーリー:
キャラクター:

▼次話の記事を読む▼

▼前話の記事を読む▼